2006年4月27日 (木)

細木数子の“暴露本”が…ついに緊急出版

Hosoki“視聴率女王”細木数子(68)の“知られざる過去”を暴いた「細木数子の黒い真実」(ぶんか社)が緊急出版されるというので、業界は騒然としているようですね。

細木の周囲を丹念に取材し、「六星占術は盗用」「ヤクザと強い繋がり」「老人をダマして結婚」「島倉千代子を借金奴隷に」……といった、テレビ番組でしか細木を知らない人には、非常にショッキングな内容を徹底的に暴いています。

本来ならば今月19日に発売予定だったのですが、細木サイドがプライバシーの侵害、名誉棄損、パブリシティー権侵害などを理由に、出版禁止の仮処分命令を裁判所に申し立てていたのです。
ところが、きのう(21日)になって突然、申し立てを取り下げ、出版にこぎ着けたという“いわくつき”の一冊です。

最近の細木は「ライブドア株は将来5倍になる」「自民党の武部幹事長は次期総裁の本命」などとテレビでトンデモ占いを連発して失笑を買っていたのですが、テレビ業界はこんな彼女を今後も担ぐのでしょうか。
詳しい情報はライブドアの…ここから
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2006年4月15日 (土)

小説「アンネの日記」の主人公…アンネが書いた手紙

Mm20060414000647626l0「アンネの日記」で知られるユダヤ系ドイツ人のアンネ・フランクが、第2次大戦中にナチスの目を逃れてオランダで隠れ家生活を送っていた際、父親への反発心を書きつづった手紙が12日、アムステルダムの歴史博物館の展示会で初公開されました。

一緒に暮らしていた少年と夜を過ごすことを父親に禁じられたことへの激しい反発など、反抗期のアンネの一面をうかがわせる内容です。

手紙は、アンネが収容所へ送られる数か月前の1944年5月に父親のオットー氏にあてたもので、2枚つづり。当時14歳のアンネは、一家とともに暮らしていた少年と、夜間に屋根裏で2人だけで過ごすのを楽しみにしていたという。

だが、父がこれを禁じたことからアンネが激しく反発。「私がどれほどの夜を泣き明かし、不幸で寂しく過ごしてきたかを理解していれば、(少年のいる)屋根裏へ行くことぐらい許せるはず。14歳の子供だと思わないで」と…。(画像はクリックで拡大)
詳しい情報は読売新聞ニュースの…ここから
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